伊万里焼・鍋島焼窯元虎仙窯(こせんがま)・青磁・白磁・色鍋島の伝統工芸にいきづく魅力をご紹介

虎仙窯 鍋島焼へのこだわり

鍋島青磁

鍋島焼は色鍋島・鍋島青磁・鍋島染付があり、下の三つが鍋島焼の主な特徴です。
色鍋島梅牡丹尺皿
”主に薄い染付輪郭線の内側に
赤・淡緑・淡黄の三色だけで
上絵付した色鍋島
鍋島青磁
”美しい青磁釉を器の全体に
かけて焼きあげた鍋島青磁
鍋島染付梅牡丹染付尺皿
”色絵は使わずに染付けだけで
文様を描きまとめた鍋島染付

当、川副虎仙の祖は代々御細工場(鍋島藩窯仕事場)で青磁の製作と絵描きの用命を承っていた家系です。
当代は特に青磁焼成の近代化研究に没頭し苦心の結果、中国・朝鮮の製品や藩窯時代の作品に比して何ら遜色のない優秀鍋島青磁を焼き上げております。
今後も鍋島の名に恥じぬよう、現代の鍋島焼にして新たな鍋島を確立していく所存でおります。